世界大百科事典(旧版)内のセンピオーネの言及
【シンプロン[峠]】より
…西のペナイン・アルプス,東のレポンティン・アルプスの接点に位置し,標高2005m。イタリア語ではセンピオーネと呼ぶ。1800‐07年ナポレオン1世が古い峠道を馬車道として整備して以来,アルプス越えの交通路として一躍重要性を増した。…
※「センピオーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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