センピオーネ(読み)せんぴおーね

世界大百科事典(旧版)内のセンピオーネの言及

【シンプロン[峠]】より

…西のペナイン・アルプス,東のレポンティン・アルプスの接点に位置し,標高2005m。イタリア語ではセンピオーネと呼ぶ。1800‐07年ナポレオン1世が古い峠道を馬車道として整備して以来,アルプス越えの交通路として一躍重要性を増した。…

※「センピオーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む