ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゼトス」の意味・わかりやすい解説
ゼトス
「アンフィオンとゼトス」のページをご覧ください。
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…なおテーベのアクロポリスは,カドモスにちなんでカドメイアKadmeiaと呼ばれたが,ここからは近年バビロニアの円筒印章が出土し,東方との交流のあったことを裏づけている。(2)アンフィオンAmphiōnとゼトスZēthosとによる2度目の建国の物語。二人はゼウスとアンティオペAntiopēとの間の双生の兄弟。…
※「ゼトス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...