ゼムラー,J.S.(読み)ぜむらー

世界大百科事典(旧版)内のゼムラー,J.S.の言及

【聖書学】より

… 次に新約学の歴史を通観する。ゼムラーJohann Salomo Semler(1725‐91)は,正典結集の歴史を研究して,聖書は霊感によって一度に書かれたものではないことを明らかにした。D.F.シュトラウスは福音書の超自然的奇跡の史実性を否定し,バウルFerdinand Christian Baur(1792‐1860)は初代教会における律法主義と福音主義の対立を描き,〈パウロ書簡〉のうちどれが実際パウロによって書かれたかを論じた。…

※「ゼムラー,J.S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む