ゼログラフィー法(読み)ぜろぐらふぃーほう

世界大百科事典(旧版)内のゼログラフィー法の言及

【セレン】より

…半導体としての性質を利用した整流器に多く用いられたが,現在ではゲルマニウムやケイ素を用いたものに取って代わられている。セレンの著しい光導電性を利用したものにゼログラフィー法による電子複写機がある。これは帯電したセレンの薄い膜の上に画像を投映すると,光の当たった部分は電気伝導度が大きくなって電荷が失われることを利用し,これに帯電したカーボン粉末をふりかけて像を写しとり,さらに紙に転写して加熱定着するものである。…

※「ゼログラフィー法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む