ゼーダーベルグ電極(読み)ぜーだーべるぐでんきょく

世界大百科事典(旧版)内のゼーダーベルグ電極の言及

【消耗電極】より

…炭素電極は電極として熱発生に寄与すると同時に,鉄合金の製造では還元剤として,またアルミニウムの製錬では分解した酸素と反応して消費される。この種の炭素電極としてはゼーダーベルグ電極Söderberg’s self‐baking electrodeが有名である。【佐藤 彰】。…

※「ゼーダーベルグ電極」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む