…その例に,ブダペスト市内のアクインクムの遺跡やソンバトヘイ(サウァリア)の遺跡などがある。またペーチ(ソピアナエ)には,4世紀の初期キリスト教時代のカタコンベのフレスコがある。その後,フン族,東ゲルマン諸族,アバール人などが住み,動物文様や幾何学文様を特徴とする工芸品を残した。…
…教育,文化,工業の中心地で,観光地でもある。ローマ時代にはソピアナエSopianaeとよばれ南パンノニアの中心地で,通商,軍路の要地。この時代にキリスト教が入った。…
※「ソピアナエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...