世界大百科事典(旧版)内のタイワンカグラコウモリの言及
【カグラコウモリ】より
…6月に1産1子を生む。台湾から中国南部,インド北部まで広く分布するタイワンカグラコウモリ(ヒマラヤカグラコウモリ)H.armigerは前種によく似るが,鼻葉が複雑で,体が大きく,体長10cm,前腕長9cm前後に達する。【吉行 瑞子】。…
※「タイワンカグラコウモリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...