タイワントコジラミ(読み)たいわんとこじらみ

世界大百科事典(旧版)内のタイワントコジラミの言及

【ナンキンムシ(南京虫)】より

…バルカン地方では,その防除にインゲン属の植物の葉をベッドの下にまき,葉の鉤(かぎ)状の毛でとらえたというが,日中板の隙間などに潜み,発生すると今日でも防除はたいへんむずかしい。台湾や熱帯地方に分布するタイワントコジラミC.hemipterusとともに人類吸血種の代表種である。世界に75種いるが,3種を除き鳥やコウモリなどを吸血する。…

※「タイワントコジラミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む