世界大百科事典(旧版)内のタウロメニオンの言及
【タオルミナ】より
…人口1万0905(1990)。シチリアの楽園として知られ,古代にはタウロメニオンTauromenionと呼ばれ,メッシナとカターニアの中間に位置する交通の要衝であった。9世紀末には,ビザンティン領シチリアの中心であったが,10世紀初め,アラブに征服された。…
※「タウロメニオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...