タカオモミジ(読み)たかおもみじ

世界大百科事典(旧版)内のタカオモミジの言及

【モミジ】より

…もともとは秋に紅葉する樹やその紅葉のことを〈もみじ〉と呼んでいた。のちに紅葉の美しい種類に対して〈もみじ〉の名が使われるようになり,特に,京都の紅葉で有名な高雄山に多いカエデのタカオモミジ(イロハカエデ)がモミジと呼ばれることが多くなったのである。日本のような北半球温帯地域では特にカエデ類が多く,秋の紅葉や黄葉が常緑のカシ類や針葉樹の緑と対比的に照りはえて,各地に〈もみじ〉の名所がある。…

※「タカオモミジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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