タゴール・ダンス(読み)たごーるだんす

世界大百科事典(旧版)内のタゴール・ダンスの言及

【インド舞踊】より

…多くの弟子たちも,またもとのヌリッタ,アビナヤの理論に戻ってしまった。タゴールの創作舞踊はタゴール・ダンスとして今も続けられている。 インドにおける舞踊の伝承は,単なる技術やレパートリーの伝承とはいえないものがある。…

※「タゴール・ダンス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む