タチトバ(読み)たちとば

世界大百科事典(旧版)内のタチトバの言及

【デリス】より

…基源植物のデリス属に殺虫成分があることはヨーロッパでは19世紀中ごろに知られており,またマレーシア地域から太平洋諸島では昔から毒流し漁法の重要な魚毒植物でもあった。トバ,タチトバ,ハイトバなどがデリスの殺虫有効成分であるロテノンを多量に含み,栽培もされる。トバD.elliptica Benth.(イラスト)はフジに似た木本性つる植物で,葉は奇数羽状複葉で4~6対の小葉を有する。…

※「タチトバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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