タチボウキ(読み)たちぼうき

世界大百科事典(旧版)内のタチボウキの言及

【アスパラガス】より

…白色小花をつけ香りがよい。以上のほか,ヤナギバテンモンドウA.falcatus L.やタチテンモンドウ(別名タチボウキ)A.myriocladus Hort.なども多く栽培される。日本の暖地海岸草原からインドシナ半島にかけて分布する半つる性のクサスギカズラA.cochinchinensis (Lour.) Merr.の紡錘根は天門冬(てんもんどう)と称し,漢方薬で咳止め,強壮薬とされる。…

※「タチボウキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む