世界大百科事典(旧版)内のたとうの言及
【畳紙】より
…畳紙は各時代を通じて文芸にしばしば出てくる。厚紙に柿渋や漆をぬり,折り目をつけてたたむようにし,いまのハンドバッグと同じ用途のものも〈たとう〉というが,これは後世の転用である。また今日では,白地の和紙で,たたんだ和服を四方からおおい,こよりやひもで結んで収納する形式のものをも指す。…
※「たとう」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...