タナハ(読み)たなは

世界大百科事典(旧版)内のタナハの言及

【聖書】より


【聖書の区分と内容】

[旧約聖書]
 旧約聖書はユダヤ教で成立したヘブライ原典では,〈律法(トーラー)〉〈預言者(ネビーイーム)〉〈諸書(ケスービーム)〉に区分され,この順に置かれている。ユダヤ教徒は日常的にはこの聖典を,その3区分の頭文字をとって〈タナハTanakh〉,または読誦を意味する〈ミクラーMiqra’〉と呼んでいる。原典の構成を邦訳聖書での書名で示せば次のようである。…

※「タナハ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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