タブロー・ビバン(読み)たぶろーびばん

世界大百科事典(旧版)内のタブロー・ビバンの言及

【活人画】より

…活(い)きた人間を用いてえがき出した絵画という意味で,タブロー・ビバンtableaux vivantsの訳。人間を画中の人物のように扮飾配置させ,歴史や文学の一場面や名画などを模擬的に表出する一種のショー。…

【ストリップショー】より

…19世紀には都市に膨大な人口が集中したので,都市の娯楽が発達し,酒場で行われていた演芸は独立して,ミュージック・ホールがつくられるようになった。ストリップははじめ〈タブロー・ビバンtableau vivant(活人画)〉として登場した。これは裸の女性があるポーズをしたまま動かないもので,動くとわいせつであるとして取り締まられた。…

※「タブロー・ビバン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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