タミル王国(読み)たみるおうこく

世界大百科事典(旧版)内のタミル王国の言及

【スリランカ】より

…この頃,南部のシンハラ王朝は分裂し,三つの小王国に分かれていた。北部にはジャフナを王都とするタミル王国が独立していた。ポルトガルはニッケイ(肉桂)を集荷するための商館を1517年にコロンボに築き,徐々に沿海地方を領有・支配するようになった。…

※「タミル王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む