世界大百科事典(旧版)内のタムガチの言及
【タムガ】より
…(1)内陸アジアのトルコ・モンゴル系遊牧国家のハーンの印章。この印章をつかさどる者をタムガチ(印章官)と呼ぶが,この職名はすでに8世紀の突厥(とつくつ)碑文に見える。13世紀のモンゴル帝国ではハーンの印章はアル・タムガ(紅印)と呼ばれた。…
※「タムガチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...