タラポアンモンキー(読み)たらぽあんもんきー

世界大百科事典(旧版)内のタラポアンモンキーの言及

【旧世界ザル】より

…狭鼻類の歯式は 旧世界ザルの外見はきわめて多様である。体重が1.5kgにしかならないタラポアンモンキーのように小さな種から,大きな雄は50kgにもなるマンドリルのように大きな種が含まれ,体色はさまざまであり,尾が体長より長い種もいれば,ほとんどない種もいる。また頭部は比較的まるいものからヒヒ類のように鼻口部が著しく突出したものもいる。…

※「タラポアンモンキー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む