世界大百科事典(旧版)内のタリポットヤシの言及
【ウチワヤシ】より
…幹は垂木(たるき),家具などの用材となり,葉は屋根をふくほか,敷物,籠,帽子などを編む。また緑肥にしたり,焼いて石灰と塩をとったり,昔はタリポットヤシ(別名コウリバヤシ)の葉とともに文書の記録を行った。とくにこの葉に経文を書いたものを貝葉経(ばいようきよう)と呼ぶ。…
※「タリポットヤシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...