タルトゥ学派(読み)たるとぅがくは

世界大百科事典(旧版)内のタルトゥ学派の言及

【モスクワ・タルトゥ学派】より

…構造言語学や情報理論の発達,ロシア・フォルマリズムの再評価などを背景として,モスクワとタルトゥの学者たちがエストニアのカアリクで一堂に会した第1回夏期研修会(1964)をきっかけとして,タルトゥ大学紀要《記号体系論集》をおもな発表の場としていく。当初,タルトゥ学派とも呼ばれていたゆえんである。その理論的特徴は,宗教,神話,フォークロア,芸術,文学などを,言語を基礎とした〈第2次モデル化体系〉として位置づけている点にある。…

※「タルトゥ学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む