たわみ性舗装(読み)たわみせいほそう

世界大百科事典(旧版)内のたわみ性舗装の言及

【舗装】より

…1923年関東大震災復興事業として大規模なアスファルト舗装が建設され,30年ころからはセメントコンクリート舗装も作られるようになったが,自動車交通の発達の遅れた日本で,本格的な舗装が始まったのは第2次世界大戦終了以降のことであった。
[種類]
 舗装は荷重に抵抗するメカニズムの違いによって,剛性舗装と,たわみ性舗装に分類される。現在広く使われているのは前者に属するセメントコンクリート舗装と,後者に属するアスファルト舗装の二つであり,両者ともよく重交通に耐えることができる。…

※「たわみ性舗装」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む