《タンクレディとクロリンダの戦》(読み)たんくれでぃとくろりんだのたたかい

世界大百科事典(旧版)内の《タンクレディとクロリンダの戦》の言及

【モンテベルディ】より

…ここでは礼拝用の音楽を作曲するかたわら,各地の宮廷のためにオペラやバレエ曲を書いた。弦のトレモロやピチカートの使用で知られる《タンクレディとクロリンダの戦》(1624)はこれらのオペラの一つである。その後1637年にベネチアに市民のための公開のオペラ劇場が開場し,続いていくつもの劇場がつくられた。…

※「《タンクレディとクロリンダの戦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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