タンバホオズキ(読み)たんばほおずき

世界大百科事典(旧版)内のタンバホオズキの言及

【ホオズキ】より

…基本変種のヨウシュホオズキvar.alkekengi(英名bladder cherry)はヨーロッパから中央アジアにかけて分布し,全体に毛が多く鋸歯はあまり目だたない。【矢原 徹一】
[園芸種]
 日本で観賞用に栽培されるホオズキ類は,ホオズキが最も多く,これの小型品種をサンズンホオズキ,早生大果品種をタンバホオズキ(イラスト)という。ショクヨウホオズキP.pruinosa Bailey(英名strawberry tomato)やP.pubescens L.は北アメリカ原産で,熟した果実は甘みがあり,生食や煮食される。…

※「タンバホオズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む