ダイオロシ(読み)だいおろし

世界大百科事典(旧版)内のダイオロシの言及

【船下し】より

…新造船の進水式のことで,ダイオロシともいう。前日までに船大工の手によって船霊(ふなだま)をまつり込んだ船を浜辺に出し,祈禱や献饌の後,船主や船頭などによる餅まきが行われ,船を水に浮かべて,試運転をする。…

※「ダイオロシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む