世界大百科事典(旧版)内のダイセンキャラボクの言及
【大山】より
…特に標高1000~1370mの山腹はブナの純林帯である。それより急に視界が開け,1600mまでがノリウツギ,ダイセンヤナギ,ツガザクラなどの灌木林,その上は山頂にかけてダイセンキャラボク(特天)が群生する。動物相では,234種の野鳥が生息するといわれ,日本の野鳥500種の半数に近い。…
※「ダイセンキャラボク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...