ダイヤフラム弁(読み)だいやふらむべん

世界大百科事典(旧版)内のダイヤフラム弁の言及

【バルブ】より

…ボール弁,コックは構造が単純な割りに気密性が高く,また90度の回転で開閉が迅速に行える特徴がある。(5)ダイヤフラム弁 合成ゴムなどで作った膜(ダイヤフラム)を弁体に押しつけて流路をふさぐ構造のもので(図e),気密性は高いが高温,高圧の流体には適さない。流路がダイヤフラムによって完全に外部と遮断されるため,弁箱から内部の流体が漏れだすことを完全に防げ,腐食性や毒性の高い流体を扱う管路に適している。…

※「ダイヤフラム弁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む