ダイヤモンドビット(読み)だいやもんどびっと

世界大百科事典(旧版)内のダイヤモンドビットの言及

【ビット】より

…岩石をさく(鑿)孔するために用いられる刃物。削岩機用には,くさび形の超硬合金チップ1枚だけを刃先にした一文字ビット,超硬合金チップを十文字状に埋め込んだ十文字ビット,円柱形の超硬合金チップを十数個植え込んだボタンチップビットなどがあり,回転さく孔用には,工業用ダイヤモンドを多数埋め込んだダイヤモンドビット,直方体の超硬合金チップを埋め込んだドラッグビット,円錐形の回転式ビットを3個組み合わせたスリーコーンビットなどがある。スリーコーンビットは石油用のボーリングなどに用いられる。…

※「ダイヤモンドビット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む