ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ダコタ族」の意味・わかりやすい解説
ダコタ族
ダコタぞく
「スー族」のページをご覧ください。
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…皮製品にはビーズ細工が施されたが,ビーズはかつてはヤマアラシの針が,19世紀にはいってからはガラス製のものが用いられた。 ダコタ族はスー語系言語を話す最大の集団で,南・北ダコタ州の州境付近に居住するサンティー・ダコタSantee Dakota,サウス・ダコタ州南東部に居住するナコタNakota,ミズーリ川西方に居住するティートン・ダコタTeton Dakota(またはラコタLakota)に三大別されている。このうちティートン・ダコタはオグララなどのバンドに分かれ,各バンドはかなり明確な狩猟のテリトリーをもち,独立した部族に近い位置を占めていた。…
※「ダコタ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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