ダルイーヤ(読み)だるいーや

世界大百科事典(旧版)内のダルイーヤの言及

【ナジュド】より

…ダワシール・ワーディーはルブー・アルハーリー砂漠に達して消える。ナジュドは,サウジアラビアの建国者サウード家の出身地であり,首都リヤード北西のダルイーヤal‐Dar‘īya(ディルイーヤal‐Dir‘īya)は15世紀にサウード家の祖先が定住した旧都である。またハニーファ・ワーディー上流のウヤイナal‐‘Uyaynaで生まれたムハンマド・ブン・アブド・アルワッハーブは,ワッハーブ派を発展させて建国の精神的主柱となった。…

※「ダルイーヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む