ダルリアダ王国(読み)だるりあだおうこく

世界大百科事典(旧版)内のダルリアダ王国の言及

【スコットランド】より

…2世紀にはケルト人の南下を抑えるために防壁が造られたが,4世紀末までにローマ軍の圧力は消滅した。6世紀にアイルランドからスコット人が来住し,西部にダルリアダ王国を建設。563年にはコルンバがアイオナ島に修道院を造り,ケルト系キリスト教を伝えた。…

※「ダルリアダ王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む