ダンカルビル,R.P.(読み)だんかるびる

世界大百科事典(旧版)内のダンカルビル,R.P.の言及

【アスター】より

…原産地は中国,朝鮮の北部。18世紀はじめフランスの宣教師ダンカルビルR.P.d’Incarvilleによりヨーロッパにもたらされてから改良が進み,平弁や管弁の花弁がいろいろと変化し組み合わされたタイプのコメット咲き,ポンポン咲き,ダチョウ咲き,針管咲き,キク咲きなどの花型が生まれた。また草丈は矮性,高性の別があり,分枝の状態でほうき立ちや株立ち1本咲きなどがある。…

※「ダンカルビル,R.P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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