世界大百科事典(旧版)内のダンダラチョウの言及
【ギフチョウ】より
…開張5.5cm内外。岐阜産の標本によって和名がつけられたが,昔はダンダラチョウとも呼んだ。日本特産種で,年1回暖地では3月末,寒冷地では4月中・下旬から現れ,晴れた日のみ活動する。…
※「ダンダラチョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...