世界大百科事典(旧版)内のチェリョムシニク遺跡の言及
【石刃鏃文化】より
…シベリアの最初期の石刃鏃は幅1cm以下の細石刃に作られたもので,土器を伴わない中石器時代段階のものである。アンガラ川のチェリョムシニク遺跡が代表例である。次に土器出現後の新石器段階の石刃鏃は,幅1cm前後以上の小型石刃から作られたもので,これには明確な地域性を認めることができる。…
※「チェリョムシニク遺跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...