チェルケスカ(読み)ちぇるけすか

世界大百科事典(旧版)内のチェルケスカの言及

【カフカス】より


【生活文化】

[衣]
 カフカス諸民族の伝統的衣装は,着丈,色,装飾は異なるものの,裁断は同一である。最も特徴的な男子服であるチェルケスカは腰の部分でひだをとった,通例は襟なしのコートである。縁なし毛皮帽(パパハ)は現在でも広く用いられている。…

※「チェルケスカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む