世界大百科事典(旧版)内のチェーンガンの言及
【機関銃】より
…この時代以降,機関銃は著しく発展し,ブローニング機関銃などの傑作銃が生まれた。今日では戦車,航空機に搭載するモーターで駆動するチェーンガン,バルカン砲などの外部動力式機関銃(機関砲)など新機構の小火器が広く使用されている。
[構造]
一般に機関銃は,銃身部,尾筒部,遊底部,引金銃床部および脚などからなる。…
※「チェーンガン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...