チドリ猟(読み)ちどりりょう

世界大百科事典(旧版)内のチドリ猟の言及

【網猟】より

…なかでも小鳥のかすみ網猟はもっとも広く行われ,多種のおとりを用い一山全部を網で巡らすような大規模な鳥山もあったが,第2次世界大戦後禁止になっている。チドリ猟は春から秋にかけ渡来するシギ,チドリ類を無双網で捕獲する猟で,かつては宮内省の保存猟であった。またガンの無双網も保存猟で,おとりにさそわれたガン類を一挙に捕獲する網猟であったが,いずれも鳥獣保護法により現在では禁止されている。…

※「チドリ猟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む