世界大百科事典(旧版)内のちばなの言及
【乳腺】より
…オキシトシンは血液とともに乳腺に到来し,その筋上皮細胞を収縮させるので,乳腺の管腔内にたまっている乳汁がほとばしり出る。これを俗に〈ちばな〉が走るという。乳腺の発達は青春期になって急に進み,妊娠するに及んで内分泌的作用で分泌の準備がととのえられ分娩によって分泌を始める。…
※「ちばな」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...