ちばな

世界大百科事典(旧版)内のちばなの言及

【乳腺】より

…オキシトシンは血液とともに乳腺に到来し,その筋上皮細胞を収縮させるので,乳腺の管腔内にたまっている乳汁がほとばしり出る。これを俗に〈ちばな〉が走るという。乳腺の発達は青春期になって急に進み,妊娠するに及んで内分泌的作用で分泌の準備がととのえられ分娩によって分泌を始める。…

※「ちばな」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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