世界大百科事典(旧版)内のチビスカシノメイガの言及
【クワノメイガ】より
…日本全国に分布し,成虫はよく灯火に飛来する。日本の南西部には本種とよく似たチビスカシノメイガG.pyloalisが分布していて,従来これら2種が混同され,クワノメイガに対してこの学名が使われていた。チビスカシノメイガもクワノメイガと同じように,幼虫がクワに寄生するものと思われる。…
※「チビスカシノメイガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...