チブチャ首長国(読み)ちぶちゃしゅちょうこく

世界大百科事典(旧版)内のチブチャ首長国の言及

【チブチャ】より

…たとえば,市場の発達,貨幣の使用,太陽神への人身供犠などがそうである。 スペイン人侵入当時のチブチャ首長国は集約的な農耕社会の段階にあり,トウモロコシ,ジャガイモ,キヌア,サツマイモ,無毒マニオク,マメ,カボチャなどを栽培していた。また低地森林地帯の諸族との交易も頻繁で,岩塩との交換で熱帯産の果実などを手に入れていた。…

※「チブチャ首長国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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