チャド民族解放戦線(読み)ちゃどみんぞくかいほうせんせん

世界大百科事典(旧版)内のチャド民族解放戦線の言及

【チャド】より

…トンバルバイエ政権は南部中心の排外主義的政策により,北部住民の反発を招いただけでなく,民衆からの過酷な収奪,強権的支配と官僚の腐敗によって国民の不満を呼び,65年から自然発生的な反乱が続発するようになった。66年には北部を基盤とするチャド民族解放戦線(FROLINAT)が結成され,武装闘争を開始,長期にわたる内戦が始まった。他方,トンバルバイエは腐敗と独裁の度を強めるのみで,75年4月軍部のクーデタによって倒され,代わってマルームFélix Malloum将軍の軍政が成立した。…

※「チャド民族解放戦線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む