チャリティ(読み)ちゃりてぃ

世界大百科事典(旧版)内のチャリティの言及

【カリタス】より

…信仰に始まり,希望によって強められる神への歩みは,愛徳(カリタス)において完成されるのであり,これら三つは〈キリスト教的徳〉あるいは〈対神徳〉と呼ばれる。カリタスにあたる英語チャリティcharityは,現在では困窮者のための慈善行為という意味で用いられることが多いが,カリタスは本来,神とすべての人間を包みこむ大いなる友愛であることを忘れてはならない。愛【稲垣 良典】。…

※「チャリティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む