チャリティ(読み)ちゃりてぃ

世界大百科事典(旧版)内のチャリティの言及

【カリタス】より

…信仰に始まり,希望によって強められる神への歩みは,愛徳(カリタス)において完成されるのであり,これら三つは〈キリスト教的徳〉あるいは〈対神徳〉と呼ばれる。カリタスにあたる英語チャリティcharityは,現在では困窮者のための慈善行為という意味で用いられることが多いが,カリタスは本来,神とすべての人間を包みこむ大いなる友愛であることを忘れてはならない。【稲垣 良典】。…

※「チャリティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む