世界大百科事典(旧版)内のチャーンド・ミーナールの言及
【ダウラターバード】より
…以後,諸王国の争奪の地となった。廃都に立つチャーンド・ミーナール(〈銀の塔〉の意)は,15世紀半ばにここを攻略したバフマニー朝のアラー・ウッディーン・アフマド2世により建設された征服記念塔である。【応地 利明】。…
※「チャーンド・ミーナール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...