チュエカ(読み)ちゅえか

世界大百科事典(旧版)内のチュエカの言及

【ホッケー】より

…しかし,ホッケーの発祥地は,ヨーロッパ,西アジア,南アメリカなどに求められ,定説はない。近世初期には,アルゼンチンでチュエカchueca,イングランドでカンブカcambuca,スコットランドでシンティshinty,イタリアでパラマリオpallamaglio,英語のペルメルpallmall,フランスでジュ・ド・マイjeu de mailと呼ばれるホッケー系の競技が行われていた。そして,19世紀中ころイギリスにホッケーのクラブが現れ,1886年にはホッケー協会が結成されてルールが整備され,近代ホッケーが幕を明けた。…

※「チュエカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む