チョーク弁(読み)ちょーくべん

世界大百科事典(旧版)内のチョーク弁の言及

【ガソリンエンジン】より

…気化器(キャブレター)は図1のように主としてベンチュリーおよびフロート室よりなり,ベンチュリーを通る空気流量に応じて生ずる負圧によりフロート室から主系統または低速系統の流路を経て,ガソリンが吸い出される。これらの通路にはそれぞれ燃料および空気の流量を規制するためのくびれ(ジェットと称する)が設けられ,また気化器には空気流量を加減し,出力を調節するための絞り弁と,始動時に混合気を濃くするために吸入空気を絞るチョーク弁が設けられている。このほか,急加速時に燃料を加速ポンプで噴射する加速装置や,全負荷時に燃料流量を増加させるパワー装置などが付加されている。…

※「チョーク弁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む