チルキャット族(読み)ちるきゃっとぞく

世界大百科事典(旧版)内のチルキャット族の言及

【部族美術】より

…部族美術はこれまで〈未開美術(プリミティブ・アート)〉とも呼ばれてきたが,〈未開〉という語に事実の裏づけがなく,定義があいまいであるため,最近ではこの名称が用いられる。しかし部族美術は一つの現象をさすわけではなく,互いに異なる多種多様な様式と性格を有している。本項ではアフリカ,オセアニア,北アメリカの部族美術について述べる。
[アフリカ]
 中部アフリカのナイジェリアでは前500‐後200年にノク文化が興り,単純かつ明快なテラコッタ製の人物像がつくられた。…

※「チルキャット族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む