チルキャット族(読み)ちるきゃっとぞく

世界大百科事典(旧版)内のチルキャット族の言及

【部族美術】より

…部族美術はこれまで〈未開美術(プリミティブ・アート)〉とも呼ばれてきたが,〈未開〉という語に事実の裏づけがなく,定義があいまいであるため,最近ではこの名称が用いられる。しかし部族美術は一つの現象をさすわけではなく,互いに異なる多種多様な様式と性格を有している。本項ではアフリカ,オセアニア,北アメリカの部族美術について述べる。
[アフリカ]
 中部アフリカのナイジェリアでは前500‐後200年にノク文化が興り,単純かつ明快なテラコッタ製の人物像がつくられた。…

※「チルキャット族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む