ツァボライト(読み)つぁぼらいと

世界大百科事典(旧版)内のツァボライトの言及

【ガーネット】より

…赤みの強いものはシナモン・ストーンと呼ばれる。ケニアのツァボ国立公園の名をとったツァボライトtsavoriteは無色,黄色,緑色,褐色などの透明石をバナジウム着色によって鮮緑色にしたものである。半透明,塊状で産出するハイドログロッシュラーhydrogrossularは,南アフリカのトランスバール州で産出し,緑色とピンク色があるが,緑色石はヒスイ類似石として,南アフリカ・ジェード,あるいはトランスバール・ジェードの名称で取引される。…

※「ツァボライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む