ツィスタースドルフ(読み)つぃすたーすどるふ

世界大百科事典(旧版)内のツィスタースドルフの言及

【ニーダーエスターライヒ】より

…また,ワッハウWachau谷地方はドナウ川両岸の斜面にブドウ畑が作られ,良質のワインの産地として知られている。ツィスタースドルフZistersdorfの油田は,1928年から採油され出したが,ドイツの支配下に生産量は急増し,38年5万6000tであったのが,44年120万tを達成した。戦後ソ連軍の管理下にあっても生産量は増大を続け,54年には340万tにまで達した。…

※「ツィスタースドルフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む