ツィミヘティ族(読み)つぃみへてぃぞく

世界大百科事典(旧版)内のツィミヘティ族の言及

【マダガスカル】より

…住居は一部屋だけの簡素なものであるが,壁や窓,扉の幾何学模様の彫刻が有名である。 中央高地と東海岸の間の急斜面には,シハナカ族Sihanaka,ツィミヘティ族Tsimihetyが牧畜を行うかたわら,陸稲や水稲の栽培も行っている。シハナカ族はアラオトラ湖付近に住み,一部は漁労にも従事する。…

※「ツィミヘティ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む