ツィミヘティ族(読み)つぃみへてぃぞく

世界大百科事典(旧版)内のツィミヘティ族の言及

【マダガスカル】より

…住居は一部屋だけの簡素なものであるが,壁や窓,扉の幾何学模様の彫刻が有名である。 中央高地と東海岸の間の急斜面には,シハナカ族Sihanaka,ツィミヘティ族Tsimihetyが牧畜を行うかたわら,陸稲や水稲の栽培も行っている。シハナカ族はアラオトラ湖付近に住み,一部は漁労にも従事する。…

※「ツィミヘティ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む