ツィンマーワルト(読み)つぃんまーわると

世界大百科事典(旧版)内のツィンマーワルトの言及

【第1次世界大戦】より

…けれども,第二インターの衣鉢を継ぐ戦時中の社会主義者の運動は注目に値する。15年9月5日から8日にかけてスイスのツィンマーワルトで開かれた国際社会主義者会議では,第二インターの再建をめざす穏健派が多数を占め,レーニンらの革命路線は排除されたが,大戦の帝国主義的性格が明らかにされ,第二インター指導部の戦争協力の態度を非難する点では穏健・革命両派のあいだで見解が一致した。ついで16年4月24日から30日にかけて同じスイスのキーンタールで開かれた第2回目の会議では,戦況の行詰りを反映し,革命派の勢力が増大した。…

※「ツィンマーワルト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む